駆除業者に依頼しているのに、効果を感じられない。そうしたご相談は少なくありません。業者によって、調査の深さも工法も、契約の考え方も大きく異なります。契約前に確認しておきたいポイントをまとめました。
1. 飲食店の施工に慣れているか
一般住宅と飲食店では、発生するゴキブリの種類も、潜んでいる場所も、求められる配慮も異なります。厨房機器の構造を理解し、どこを開けてどこを見るべきかを知っている業者かどうかは、結果に直結します。
2. 見積り前に、現地を丁寧に調査するか
電話や坪数だけで金額を提示する業者よりも、現地で厨房機器の内部まで確認し、発生源を説明してくれる業者のほうが信頼できます。調査の丁寧さは、そのまま施工の丁寧さに表れます。
3. どんな工法で、どこに施工するのか
薬剤を空間に噴霧する方法は、作業は早く済みますが、機器の内部にある巣までは届きにくく、食器や食材の養生も必要です。巣や潜み場所に直接処置する工法であれば、巣ごと駆除でき、営業への影響も抑えられます。どのような方法で施工するのか、事前に確認しましょう。
4. 「薬剤を撒くだけ」になっていないか
機器の下に溜まった汚れや不要な段ボールなど、棲みつく原因が残ったままでは、薬剤の効果は長続きしません。環境改善の提案や清掃まで含めて対応してくれるかどうかも、大切な判断材料です。
5. 再発した場合の保証があるか
契約期間中に再発した場合の対応は、業者によって異なります。無償で再施工してくれるのか、その都度費用がかかるのか。条件を含めて、書面で確認しておくと安心です。
6. 単発か、年間管理か
飲食店では、一度駆除しても、納品物や近隣からの再侵入のリスクが常にあります。一回きりの施工で終わりではなく、定期的な点検とメンテナンスで状態を維持する契約のほうが、長い目で見ると確実です。
なお、食品衛生法に基づく衛生管理の基準でも、昆虫などの駆除作業を年2回以上実施し、記録を保存することが求められています(詳しくはHACCPと害虫対策の記事をご覧ください)。
7. 見積りが明確で、追加料金がないか
「一式」とだけ書かれた見積りや、施工後に追加料金が発生する契約には注意が必要です。何が料金に含まれているのか、年間で何回の訪問があるのかを、契約前に確認しましょう。
Far Awayの場合
当社は飲食店専門のゴキブリ駆除会社です。上記のポイントに沿って、当社の対応をまとめます。
- 現地調査・お見積りは無料。厨房機器の内部まで確認します
- 薬剤を空間に噴霧せず、巣や巣になりそうな箇所に必要な量だけ処置します
- 環境改善のご提案、機器下の清掃まで行います
- 契約期間中に再発した場合は、追加費用なしで再施工します
- 最低でも半年に一度の定期メンテナンスを含む年間管理で、1店舗あたり年間9万円(税別)から
- お見積り後の追加料金はありません
他社の施工で効果を感じられなかった場合も、まずは現地を拝見させてください。
現地調査・お見積りは無料です
飲食店専門のFar Awayが、厨房機器の内部まで確認して発生源を特定します。保証付の年間管理は1店舗あたり年間9万円(税別)から。東京・神奈川・千葉・埼玉に対応しています。